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SEO対策についてGoogleを上司に例えてわかりやすく解説

公開日: : SEO ,

普段は検索にと便利なGoogle。ネットを使う人なら誰しも使った事があると思います。今回はSEOとはなんぞや?という人に向けて、SEOの基本を誰でもわかるように解説してみようと思います。

SEOに興味ある人も無い人も、ぜひ読んで見てください。特に日本のサラリーマンのみなさん、一見の価値がありますよ!

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SEOとは

「Search Engine Optimization」の略で、「検索エンジン最適化」と訳す事ができます。これは、Googleでキーワードを入れて検索した時に、できるだけ上位に表示されようと取る施策の事を言います。検索結果が上位に表示されると、露出が多くなりそれだけ人々の目に触れます。検索の時に順番にサイトが表示されますよね? この順位で一位を取るための飽くなき戦い、それがSEO対策です。

お金かかるんじゃないの?

これがなんと一切無料です! サイトを作って公開し、登録された瞬間から世界中の全ての人間の目に、あなたのサイトが触れるチャンスが生まれます。無料でできる上に、そこには人種も思想も国も関係ありません。う〜ん、なんて太っ腹……しかし逆に言うと、それはお金を払っても必ず検索結果の上位に来るというわけじゃありません。

※リスティング広告などは除く

検索結果の上位に表示されるために

実はこのGoogleの検索結果の決定方法、Googleが独自の色々な基準で決めています。しかもその全貌はGoogle以外誰も知りません。変更があったりもします。というわけで、サイトを持つものは皆躍起になってSEO対策をしてるんですね。

 

今まで「Google先生」と言いながら、ただ検索するだけの立場だった人々が、今度はGoogleで検索してサイトに来てもらうための努力をする。そんな「SEO対策」に関して、日本の大企業の「上司」に例えて解説します!

 

ようこそ!Google商事へ

ようこそGoogle商事へ

ここはGoogle商事。全世界で社員数一兆人以上も在籍する超大企業です。さぁ、あなたはめでたくGoogle商事の社員となりました。長かったサイト制作という名の面接を終え、初めてGoogle商事の一員として自分の仕事を人々に見てもらえる準備ができました!そんなあなたの目的は一つ、

上司(Google)に認めてもらって、評価してもらう事

Google商事では評価が高い順にランク付けされ、しかも原則毎日評価はされます。年に2回の評価なんてぬるい事はしておりません!評価してもらえなければ給料なんて入らない「完全歩合制」、それがGoogle商事の原則です。ですので、上司に評価してもらうために全力を尽くす事が必要とされています。

仕事を上司にアピールしよう

挙手する子供達

上司は自分の仕事(サイト・記事)をアピールしないと評価してくれません。評価してもらうためにはどんどんアピールしないといけません。記事を書きましょう!コンテンツを加えましょう!目立って目立つ事、それがGoogle商事での評価の原則です。ですので、仕事をしたらちゃんと上司に連絡しましょう。黙っていても誰かが評価してくれる、そんな甘い上司ではありませんよ!ただ、目立つ人はいちいち連絡しなくても評価してくれますけどね!

毎日頑張っていれば評価してくれるぞ

出社するサラリーマン

上司は定期的に部下の仕事ぶりを観察していますので、毎日頑張る人を認めます。時々しか働かない、そんな人には決して評価を与えてくれません。というわけで、毎日何かをしましょう。少なくとも週に1回はきっちりと仕事をしないと、周りの勢いのある社員に追い抜かれちゃいますよ!

質も重要、適当な仕事には厳しいぞ

品質

上司は仕事の質も評価対象にしています。顧客(検索ユーザー)にできるだけ良質な仕事の成果をお見せしたいからです。というわけで、毎日少量の仕事をしていても、決して良い評価は与えてくれません。文字数を書きましょう!コンテンツを拡充させましょう!顧客に読み応えのある仕事をする事、それがGoogle商事で評価されるための条件です。

顧客からの評価も参考にするぞ!

人気者の子供

上司は他人からの評価(リンクやSNSのイイね!)も考慮に入れます。顧客から役に立ったと評判の仕事に関してはばっちり評価をしてくれる、なんてクリーンな会社でしょう。ですので、自分本意の仕事ばかりしていても決して評価は上がりません。人々の役にたつ、そんな仕事をして初めて評価されます。

部署を決めよう!

黒板に書かれた組織図

あなたの仕事を、どの部署(キーワード)に登録するかを決めましょう。上司は自主性を重んじ、部下が自分の好きな仕事を、好きな部署に登録する事を許しています。もちろん、優秀な社員がいない部署での評価はされやすいですが、その分見返りは少ないでしょう。逆に、優秀な社員がいる部署では競争は激しいですが、なんとか勝ち残れれば相応の見返りを手に入れる事ができます。あなたはどっちを選ぶ!?

 

会社の決定事項には従え!

電話をするサラリーマン

Google商事の全社方針が変わったら、それに全力で対応しましょう。会社が仕事をすべてモバイル向けに変えろと言われたら文句の一つも言わず対応する、そんな社畜精神が求められています。対応しないのは自由ですが、「愛社精神無し」とみなされて評価を下げられる可能性があります。意外と日本風、それがGoogle商事です。

まとめ

というわけで、SEO対策の基本を日本の企業の上司に例えて解説してみました。サイトを作る人のほとんどが関係するこのGoogleの検索への表示。その上位に表示されるためにしなければならない事、それが「SEO」です。サイトを持っていなければ直接関係ありませんが、このような努力をした結果、多くのサイトが上位に表示されています。そう思うと、少し検索結果の見方が変わってきませんか?

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